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Re Garden リ・ガーデン ここからまた、家族と住まいの新しい物語がはじまる

よくある質問

ご質問

古い培養土や園芸用土を再利用するとき、簡単な方法は?

回答

培養土

植物の栽培に使用した古土は、水はけなどの物理性、肥料などの化学性、病気などの生物性などが悪化していますので、これらを少しでも改善する必要があります。

再利用するためには、古土を乾燥させてから根やゴミなどを取り除き、雨に当てて吸収せずに残っている肥料を洗い流します。

その後、大きめのビニール袋を広げて、夏の炎天下に10日間ほどさらしておきます。

全体が高温になるように土を裏返しながら太陽に当てて消毒し、病原菌、害虫、雑草のタネなどを死滅させます。

古土全体が高温になるようにして下さい。消毒した古土には赤玉土、堆肥や腐葉土、バーミキュライトなどを配合して、肥料を加えて混ぜ込んでおくとよいでしょう。

土壌改良は水はけ、水もち、通気性よくするために大切な作業です(混ぜる割合は植物によって違いますので、栽培の仕方や用土を確認して下さい。バーミキュライトを混ぜる場合は、通常10%程度です)。


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